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歯間ブラシ・フロス

福原:「歯医者さんが教える歯の秘密!」

こんにちは、木曜日の昼下がりいかがお過ごしですか?

ここからは歯医者さんが教える歯の秘密でお楽しみください。

お相手は、あゆみ歯科クリニック院長 福原隆久と、住友未央です。

MC:この番組では、歯に関する様々な情報をお届けし、予防歯科で健康寿命を延ばし、すこやかな未来を目指します。当たり前のようで知らなかった歯科の世界を、楽しくお勉強しましょう。それでは最後までお付き合い、よろしくお願いいたします。

「歯医者さんが教える歯の秘密!」この番組は、「あふれる笑顔をすべての人に」あゆみ歯科クリニックの提供でお送りします。

あゆみ先生今週もよろしくお願いします。先週私半年振りに歯医者さんに行ったというご報告をさせていただきました。

福原:無事、前行っていたのが悪くならなくて、本当に良かったです。

MC:ただ問題があって、親知らずが右上と右下に両方にあるということが発覚しまして、

先週お話を聞かせていただいた結果、抜こうかなと。

福原:次の予約はどんな内容になっているのですか?

MC:次の予約、親知らずを抜くのはまだでしたね。

次の予約に関することだと思うのですが、もう一つとお悩みがありまして。

レントゲン撮ってもらった時にですね、歯磨き自体が上手にできているほうだと言ってくだいました。ただ歯の隙間がちょっと黒いと、それで隙間がちょっとずつ小さい虫歯になりかけみたいなのがありまして。

福原:22歳で若いのにそれは大変だ。

MC:それでですね、その虫歯にもうすぐなるような影がちょっといっぱいあるからと言われたのですよ。

福原:むしろ影になっているのだったら、もう虫歯というべき気がする。

MC:黒くなっているのも見えました、それが歯の隙間なのです。

鏡で見て、隙間をちゃんと磨けてない、食べ残しとかが隙間に詰まってしまっているから。

福原:美味しいもの食べ過ぎですね。そのまま40歳になったら、もうコレステロールと血糖が上がってしまうので、控えてもらっていいですか。

MC:先生一年間ウニとかいくら禁止ですからね

福原:一人で禁止なのはちょっと悔しいので、すーみんも禁止でいいですか?

MC:それでですね、今すぐこの診察が終わったら、糸ようじかクロスか、どちらか買いなさいと言われたのですよ。

福原:糸ようじとフロスは一緒のものだよ。

MC:糸ようじあのプラスチックがついている。

福原:取っ手のついているやつか、糸だけの長いやつかってことですね。

MC:それで歯の隙間を掃除してくださいと言われたのですが、糸ようじと言われている中のプラスチックのついている方、あれは使いやすいですと。

福原:そうですね、持ってできるので。縦口横口もありますし。

MC:使いやすいから、おそらく習慣づいてできるでしょうと言われたのですが、ただちょっと高いコスト的に。

福原:5個入りで何百円とかしてしまいますからね。あれを丁寧に使おうとするのですが、糸がほつれてきたりするから、1日使い捨てみたいなってしまうね。

そうすると、すぐなくなってしまうので、お金かかるかなと思いますね。

MC:フロスの方は、糸の方だけの方は、巻尺みたいになっていて。

福原:どちらでもいいのですが、出荷量としてはあっちの方が多いのじゃないかな。

一応うちも仕入れてはいるのですけれども、どちらも出るけれども、やっぱり糸だけのやつの方が、皆さん使われることが多いですね。

プラスチックは、僕自身も使っていたこともあるのですが、やっぱり結構次々に使っていかないといけないし、それを次の日にもう一回使う気にならないですよねあまり。

衛生的にちゃんと水で洗ったとしても。結局新しいのを出しちゃうので、今はくるくるの糸のやつを家では使っていますね。

MC:そうですか。フロスの方は経済的にはもちろん安いですが、ただちょっと中級者向けというか、初心者には。

福原:そうですね。指にくるくる巻いてやらないといけないので。

MC:糸を歯と歯の間に入れてギリギリやると言うのがなかなか難しくて。

福原:コツコツをお教えしましょう

MC:フロスってそもそも長さはどれぐらいに切るものなのですか?

福原:ボールペン2本ぶんぐらいと言いますかね。

左右の人差し指に一周半と言うかな、まき始める場所によりますが、2周ぐらい巻くのですよ。そしたら、ちょうどこれぐらい残るはずなので、ボールペン半分ぐらい残ると思うので。

それで例えば右利きだったら、左手を中に入れた方がやりやすいかな。片方の手が中に入ってその時に人差し指で。

MC:手を中に入れていいのですね

福原:糸のやつを使う時は、片方は口の中に入りながら、こちらは人差し指で押さえておかないといけないのですよ。くるくる巻いた後どちらでもいいですが、左手の方を人差し指で糸を押さえながら。

MC:片方の人差し指は押さえながら、歯にくっつけて押さえながら。

福原:いや糸を抑えながら

MC:押さえながら、口の中にも入れちゃう感じですね

福原:普段は患者さんの口で実際鏡見ながら、こうですよって言うだけなので、日本語だけで説明しようと思うとなんて説明したらいいか難しいですね。

こういう持ち方になる、くるくるっと巻いて、こういう持ち方がね。豆をつかむような時の。

MC:両手で薄い紙を挟んでいるような状態ですね。親指と人差し指で持ったような感じですね。そのまま口の中に入れるということですね。親指と人差し指で薄い紙を持ったような状態で口の中に入れて歯と歯の間をギリギリ縦に横に動かすという感じですね。

一回フロスでやってみます

福原:見ると一目瞭然だと思うのですが、言葉だけだとなかなか説明が難しいですね。

MC:実際にフロスがあったら、分かりやすいですね。今度フロストを購入する機会があったら、先生に実際教えていただいたりしながら。

福原:そうですね。よりリアルに分かりやすくなるだろうと思いますので。

本当にいいものなので、フロスも毎日使っていただければ幸いですね。それは誰に関してもですね。

MC:そうですね。歯の磨き残しとか気になる方は、ぜひ糸ようじフロス使ってみてもいいかなと思います。

私の相談ばっかりになってしまいましたが、皆さんも番組の感想やあゆみ先生の質問など歯に関する疑問があればどんどんお送りください。お待ちしております。

福原:あとはメーカーの方のPRタイムもお作りしているので、うちの糸ようじどうですかと、売り込みたい方がいれば、ぜひぜひご参戦ください。

MC:お待ちしております。宛先はmail@kiku-fm779.com、fax0728438686までお送りください。お待ちしています。

福原:ではまた来週もこの時間にお耳にかかりましょう。

「歯医者さんが教える歯の秘密!」お相手はあゆみ歯科クリニック院長、福原隆久と住友未央でした。

MC:それでは来週までごきげんよう。

「歯医者さんが教える歯の秘密!」この番組は、「あふれる笑顔をすべての人に」あゆみ歯科クリニックの提供でお送りしました。