矯正歯科

歯並びや口元の見た目の美しさ改善、噛み合わせの改善…

当院では、多くの患者さんが抱えておられるような審美的および機能的な「歯並び」のお悩みにも答えられるよう対応しております。矯正治療は最近、とても身近なものとなってきております。歯並びや口元の見た目の美しさ改善、噛み合わせの改善、虫歯や歯周病の予防、咀嚼能力のアップなど様々なニーズから矯正の意義が見直されてきています。例えばお子さまと大人の方では治療内容も治療期間も大きく違い、皆様には解りにくい点が多いと思います。
「6ヶ月で治る矯正」、「歯を抜かずに治る矯正」という広告をよく目にします。すべての歯の噛み合わせを治し、きれいな歯並びにするのには半年では無理ですし、すべてのケースで歯を抜かないで治療することも限界があります。お口の中の状態は個人によって様々ですので一度お口の中を拝見させていただかないと詳しいお話しをさせていただけません。
矯正治療に対して誤解や混乱を招かないためにも、当院では丁寧にお話しさせていただきます。患者様が納得していただける最善の治療方針をご相談の上、ご提案させていただきます。

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矯正歯科治療について

大人の場合、「装置が目立つ」などの審美的な悩みから、なかなか矯正治療に踏み出せないケースが多々あります。しかし、今は様々な装置があり目立たないように矯正することも可能になっています。あきらめる前に専門医に相談することで、あなたの可能性をグンと広げることができるのです。

矯正歯科治療の時期・適齢期について

歯の生え変わりが適齢期の目安になります

矯正歯科の適齢期歯の生え替わりが適齢期の目安になります。お子様が矯正歯科治療のための検査を受けるのに適した時期は、歯の生え替わりがひとつの目安となります(ただし、歯の発育に問題がある場合は、2~3歳で検査を受ける必要があります)。
まず、最も早い時期が6~7歳頃、最初の永久歯が生えてくる時期です。この時期に検査を受け、8~10歳までに矯正歯科治療を行うと、それ以降の治療が不要になる場合もあります。次に適しているのは10~12歳頃、全部の永久歯が生え揃う前の時期です。この時期には生え替わりはじめた永久歯の状態によって、歯並びの問題点が明確になるため、適切な治療計画を立てやすくなります。

大人になってからでも矯正は可能です

「矯正歯科治療は若いときでないと効果がない」「年齢とともに歯が衰えるのは仕方がない」と思われがちです。ところが、現在の矯正治療では、大人になってからでも歯は十分に動くのです。歯の並び方にもよりますが、20代になってからでも、1年半前後の期間で治療できることがほとんどです。
また、矯正治療は他の治療と違い、一生の中で一度しかする必要はありません。一度行えば、その後の一生をきれいな歯並びで過ごすことができるのです。また、もっと上の年齢の方にも可能です。大人になると、子育てや働き盛りの忙しさに気を取られ、歯と口の健康はつい忘れがちになります。
気づいたときには、歯周病や虫歯が進行して口の中がガタガタになり、かみ合わせのバランスが崩れる人が多く見うけられます。こうなると、失った歯を補う治療だけではなく、口の中全体のバランス回復が必要になります。歯科矯正は、倒れたり、ねじれた歯を正常な状態にして、新しくしっかりとしたかみ合わせをつくります。その上で、差し歯などの適切な修復物を入れ、口の中の健康を完成させます。「矯正イコール審美」ではありません。
もちろん見た目もきれいになりますが、成人矯正は口全体の健康を守るために「総合的な歯科治療の一部」として行われるものなのです。

矯正装置について

ブラケットワイヤー矯正
(大人の矯正)
インビザライン 拡大装置
(子供の矯正)
筋機能訓練
(子供の矯正)
イメージ
概要 歯の表面にメタルやセラミックなどでできた「マルチブラケット」という矯正装置を取り付け、ワイヤーを通して歯を引っ張って矯正していく治療方法です。
当院では、透明のブラケットと、歯の色となじみやすいイエローゴールドのワイヤーを一律価格で使用しており、従来の銀色のブラケットやワイヤーよりも非常に目立ちにくくなっており、ご使用して頂きやすく工夫しております。
歯が動くスピードはインビザラインよりも早いことが多く、また、複雑な歯列不正の治療が可能です。
費用はインビザラインと同価格としており、歯の動かす量から想定される治療期間によってお選びいただくことが可能です。

矯正歯科治療・大人の矯正

従来のブラケットワイヤー矯正とは違い、透明なマウスピースを用いた矯正治療です。
食事や歯磨き時は外すことができ、使用しやすくなっています。また、装着した状態でもほとんど目立たず、自分から言わなければ他人に気づかれることもほとんどありません。近年の装置の発展によって、治療期間もブラケットワイヤー矯正と遜色ないレベルまで短縮されてきています。

インビザライン

上下歯列の顎骨を拡大する装置です。脱着式になっており、食事時や歯磨き時は外すことができます。装着時も外からはあまり目立たなくなっております。ネジの種類や位置によって側方や前方への歯の移動を行います。場合によっては装置の前方にワイヤーを装着して上下の前突(出っ歯)の治療をおこなうことも可能です。また、前歯部のガタガタ(叢生)や隙間が大きい(空隙歯列)方は2番目から2番目の歯だけブラケットワイヤーを用いることもあります。

矯正歯科治療・子供の矯正

口のまわりの筋肉や、舌の悪い癖を取り除くための訓練です。この訓練の目的は口腔周囲筋を強め、歯や顎の骨などが正しいバランスを作り出し、それを維持できるようになることです。訓練を続けることで正しく歯が噛み合って、正しく飲み込むことができるようになります。

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