歯科の勉強の記録

SJCDレギュラーコース第10回

2014年から学んでいたSJCDレギュラーコースもいよいよ最終回の第10回となりました。

 

この1年間、患者様のお口の中全体を一つの単位として考え、

診査診断し、治療計画を立案して長期的に健康な状態を維持できるように治療を行っていく。

という考え方のもと、自分自身の治療技術、考え方そのもの、を非常に高いレベルに引き上げることができたのではないかと思います。

 

また、詰め物かぶせ物などの虫歯治療、それよりも虫歯が大きくなってしまった時の歯の神経の治療、インプラント、矯正、審美治療など、

各種の治療技術単体ごとも、まだまだ知らなかったことも多く、とても深い学びになりました。

 

本当にこのセミナーに出会えたことに感謝です。

 

最終回では受講生一人一人が自分が実際に行った治療の症例発表を行う、というものでした。

 

自分以外の人、そして受講生という同じ立場にいながら、それぞれの視点での考え方、努力、そういうものを見ることができ、非常に勉強になりましたし、励み、刺激になりました。

 

自分も負けていられないな、と改めて思いました。

またこの1年間を通して得た仲間達もとても大きな存在です。

また一緒に別のセミナーで学ぼう、という話も多く出ました。

 

自分もこれから、ただ学んで満足せず、それをしっかりと実際の日々の診療に活かしていきたいと思います。