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目指せ12歳で虫歯ゼロ!あゆみ祭り告知

 

福原・住友:「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」。
福原:こんにちは。木曜日の昼下がり、いかがお過ごしですか。ここからは、「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」でお楽しみください。お相手は、あゆみ歯科クリニック院長、福原隆久と。
住友:住友未央です。この番組では、歯に関するさまざまな情報をお届けし、予防歯科で健康寿命を延ばし、健やかな未来を目指します。当たり前のようで知らなかった歯科の世界を楽しくお勉強しましょう。それでは最後までお付き合い、
福原・住友:よろしくお願いいたします。
住友:「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」。この番組は、あふれる笑顔をすべての人に、あゆみ歯科クリニックの提供でお送りします。あゆみ先生、こんにちは。
福原:こんにちは。お願いします。
住友:今日も始まりました。「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」。
福原:よろしくお願いします。
住友:よろしくお願いします。さて、10月ももう最終週ですか。
福原:早いもので、もうすぐハロウィーンですね。
住友:10月に入ったばかりのときに、あゆみ先生に教えてもらったのですけれども、あゆみ祭りというものがあるそうで。
福原:そうなのです。今度、あゆみ歯科クリニックで行うのですけれども。10月28日、日曜日の10時からお昼過ぎぐらいまでやっていまして。14時から最後のステージのようなこともするのですけれども。
住友:お祭りなのですか。
福原:そうですね。地域の子どもさんたちや親御さんたちに集まってもらって。歯の大切さや歯の予防について、どうやって歯を残していくかとか。歯医者さんというのは、やはり行きたくないというか。
住友:そうですね。
福原:虫歯になったし痛いから仕方がないから行くというような。忙しいなという、そんな感じなのですが。歯医者さんが子どもたちにとって、嫌だなとか、怖いなという場所でなければ、また行きたいなと。何かあったらすぐに行こうと思えるところであれば、虫歯の早期発見や早期治療にもつながりますし。そもそも虫歯にならないような子どもたちを増やせるのではないかなと思って、5~6年前に始めたのですけれども。
住友:そうなのですか。
福原:年に1回、最初は夏にやっていたのですよ。8月の14日か15日、お盆のときに。でも、すごく暑くて。秋の方がどうやら良いのではないかということで。
住友:過ごしやすいですものね。
福原:そうなのです。そういうことでおととしぐらいから秋の時期にするようにしたのですけれども。
住友:ちょうどハロウィーンの時期ですね。
福原:そうなのです。ハロウィーンの時期でもあるし、仮装パーティーのような感じで、皆さんに仮装して来てもらって。
住友:いいですね。
福原:写真を撮ったりとか。皆さん、すごい仮装してくるなあという。
住友:本格的なのですね。
福原:本格的な人も本当にいますよ。服を作って着ている人もいます。普通の服で来ていただいても全然大丈夫です。楽しめるようにしてあるので。
住友:どういうことをされるのですか。子どもさんができる体験などもあるのですか。
福原:歯医者さんに遊びで来てもらうということ自体で楽しんでもらう、歯医者さんっていいなと思ってもらうのもありますし。その中で、甲子園にあるキッザニアのような。
住友:いいですね。
福原:職業体験ってあるじゃないですか。ああいう歯医者さん体験や、衛生士さん体験など。あと、実際に歯医者さんの機械を使って、もちろん横で手を持ったり、教えながらですけれども、虫歯削り体験を。模型を用意しているので、それをウィーンと削って。夏休みの時期であれば、夏休みの工作にできたりもするものだったりするのですけれども。歯を削って、詰め物はこういうふうにするのだよと、実際の材料を使って、模型やおもちゃみたいな形でやってもらうという。
住友:本格的ですね。
福原:「あ、こうやって治しているのだ」という。あと、歯型ってよく取るじゃないですか。歯医者さんに行ったら銀歯とか。なりたくはないですけれども、そういった歯型とかも。いきなり歯医者さんで子どもがやると、やはり「気持ち悪い、なにこれ」となってしまったりするので、それを遊びに取り入れて。その子どもの歯型や指の型でもいいのですけれども、取って、それを写真スタンドにして作ってもらうという。自分の指や歯型でオリジナルのフォトスタンドを作ってもらうという企画ですね。あとは食育のようなこともやっていて。キシリトールといって、虫歯になりにくい甘いもの、代用甘味料ですね。
住友:なぜ甘いのか不思議なのですよね。
福原:そうなのです。また詳しくお話ししたいですね。
住友:また、お願いします。
福原:甘いのですよ、あれ。でも、虫歯になりにくいというのがあって。それでホットケーキを作って食べたり、そんなこともしています。あと、スーパーボールやヨーヨーなど、いわゆるお祭り的なものですね。スライム作りとか。
住友:本当に秋祭りですね。
福原:そうですね。本当に1日遊べるような内容になっているかなと思いますので、参加者は無料で遊んでいただけますので。よろしければ、皆さんお越しいただければと思います。
住友:先生も何かされるのですか。
福原:僕は主に、今年はスライム作りブースにいます。
住友:スライムを作るのですか。
福原:はい。これは歯と直接関係はなさそうに見えるのですけれども、一応スライムというのはベトベトしたよくあるスライムで。子どもさんに本当に大人気で、やっていてびっくりしたのですけれども。
住友:子どものころ、楽しかったです。あれに触るのは。
福原:あれに歯の模型を乗せて、「バイオフィルム」というのですけれども。バイオフィルムは何週間か前に放送でやりましたね。
住友:そうですね。
福原:こういうものが付いているからよく歯を磨かなければいけないのだよという学びにつなげていったりしています。
住友:膜のようなものでしたっけ。
福原:そうです。よく覚えていらっしゃいますね。それを、歯をしっかり磨こうねというふうに最後は結び付けるのですけれども。そういうふうなこともやったりしています。
住友:楽しいですね。
福原:ありがとうございます。10時から14時で、そういうものを好きなように回ってもらうお祭りをやっていて。14時から、あゆみ歯科クリニックの駐車場前のスロープがステージのようになっているので、そこで歯の大切さを学ぶ劇を。
住友:演劇ですか。
福原:そうです。僕も練習しています。スタッフ一同で。
住友:先生は何役で出るのですか。
福原:僕はムシバイキンの子分という役なのですが。それでちょっとダンスをしたりするのですけれども。
住友:そんな端役といったらあれですけれども。
福原:僕はもう端役で、劇はスタッフがよく頑張ってくれているので。若い者たちがやってくれて。今年は、「美女と野獣」のパロディーみたいな。野獣が虫歯になってしまうというストーリーなのですが。
住友:かわいそうに。
福原:王子様が最初、老婆に冷たくして、「そんな醜い心の王子は姿も醜くなってしまえ」といって野獣にされるじゃないですか。
住友:はい。
福原:それが、「そんな醜いやつは虫歯にでもなってしまえ」といって虫歯にされて、野獣みたいになるという話なのですが。それをベルと一緒に虫歯をやっつけるという。歯を治して、格好いい王子様に戻ってもらうというストーリーなのですが。
住友:すごく楽しそうです。
福原:みんな頑張って練習していますので。
住友:小さなお子さまから大人まで楽しめそうですね。
福原:そうですね。大体、子どもさんの予約だけで400人ぐらいあるので。たくさん、大人も含めていろいろな方に来ていただければ楽しいかなというふうに思っています。
住友:ではもう一度だけ、お日にちとお時間と、よろしいですか。
福原:ありがとうございます。10月28日、日曜日の10時から14時。14時からステージがあるので、実際は15時ぐらいまでですかね。京都府八幡市欽明台のあゆみ歯科クリニックで行っております。
住友:かしこまりました。あゆみ先生の、ばい菌の子分。
福原:はい。ばい菌の子分として、端っこで黒いのが出てきますので。
住友:楽しみにしています。
福原:よろしくお願いします。
住友:皆さん、ぜひ足をお運びください。さて、お別れの時間となりましたが、来週からもまた歯についていろいろあゆみ先生に詳しく聞いていきたいと思います。
福原:よろしくお願いします。
住友:また、歯に関する疑問なども皆さんあればメッセージをお待ちしております。全ての宛先は、アドレスはmail@kiku-fm779.com。ファクスは072-843-8686。843のハローハローまでお願いします。
福原:では、また来週もこの時間にお耳にかかりましょう。「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」。お相手は、あゆみ歯科クリニック院長、福原隆久と。
住友:住友未央でした。それでは来週まで、
福原・住友:ごきげんよう。
住友:「歯医者さんが教える、歯の秘密!!」。この番組は、あふれる笑顔をすべての人に、あゆみ歯科クリニックの提供でお送りしました。