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下顎叢生・上顎前突

治療前後の比較

 

Before

After

 

お口の中全体の写真

 

Before

After

 

治療費用総額 ¥700,000(税込)
治療費用詳細 ¥700,000(検査・診断、手術関連処置費用含む)
※月1回の調整費¥3,300は除く
総治療期間 1年、来院回数12回
治療に関する情報 歯周炎の進行を認めたため、先に歯周基本治療を行ったうえで矯正治療を開始しました。
患者の症状 20代女性の患者さまで、下の前歯のガタつきが強くなってきたことを主訴に来院されました。上顎前突と咬合の不均衡も認められました。
矯正方法 光学スキャナーで歯列や噛み合わせを精密にスキャンし、個別の治療計画を立案。
そのデータをもとにインビザラインのマウスピースを作製し、装着して矯正を進めます。
約2週間ごとに新しいマウスピースへ交換し、歯を少しずつ移動させていきます。
IPR(歯間削合)で歯を動かすスペースを確保し、アタッチメントで力の伝達を高めます。
月1回の来院で進行状況や噛み合わせをチェック。
治療完了後はアタッチメントを除去し、夜間に保定用マウスピースを使用して後戻りを防ぎます。
治療の成果 下の前歯のガタつきおよび上顎前突が改善し、咬合関係も整いました。
補足事項 治療期間中は歯周病予防のため、定期的なクリーニングを実施しています。
リスク・副作用について 歯の移動に伴う一時的な痛み・違和感、治療期間延長の可能性、矯正後の後戻りリスクがあります。
治療内容によってはIPR(歯のエナメル質を一層削る処置)を行うことがあります。