かみ合わせ治療

不眠など多くの深い症状が解消…

『頭が重い』『肩が凝る』『腰が痛い』『手足がしびえれる』…それら不定愁訴の症状が、咬み合わせを治すことによって、よくなることがあります。噛み合わせの治療により、筋肉の無理な負担を取り除き、頚椎のねじれを正しくすることにより、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠など多くの不快症状が解消されます。
マッサージなどをしても、次の日には、すぐ元に戻ってしまう、どこに行っても治らない、夜中に何度も目が覚めて眠りが浅い、などの悩みのある方におすすめです。

不定愁訴の改善率

最近、左記の症状が出てきた方は、一度咬み合わせをチェックしてみてはいかがですか?
あゆみ歯科では研究・学会での発表なども多数行っております。
治療法等は、お問い合わせページからご相談ください。

  • 筋肉系 改善率
    偏頭痛 90.5%
    肩凝り 87.9%
    首筋の凝り 85.8%
    喘息 83.5%
    手のしびれ 87.3%
    腰痛 80.5%
  • 神経系 改善率
    めまい 94.0%
    心臓の動悸 73.6%
    便秘 84.4%
    下痢 80.9%
    耳鳴り 79.4%
    不眠 76.3%
  • 循環器系 改善率
    高血圧 50.8%
    低血圧 70.5%
  • ホルモン系 改善率
    生理痛 87.5%
    生理不順 90.6%

歯周外科

ずっと自分の歯で過ごしたいから…

周病が進行してしまうと、歯科衛生士によるブラッシング指導やスケーリング・ルートプレーニングなどの処置では改善しきれないことがあります。
そのような重度のケースでも、歯肉を切開する処置などによって治療することが可能です。
ひとくちに歯周外科と言っても、その種類が色々あります。
あゆみ歯科クリニックでは各患者様にあった処置のご紹介やご説明をしていければ、と思います。
以下に歯周病の外科処置である「歯周外科手術」の種類をご紹介します。

歯周ポケット掻把(そうは)術

歯周ポケットが浅い、比較的軽症の歯周病の手術法です。
歯肉に麻酔をして歯周ポケットの中から歯石や歯垢を除去します。切開する手術とは異なり、肉眼で確認することができないため技術が必要です。

フラップ手術

歯周ポケットが浅い、比較的軽症の歯周病の手術法です。
歯肉に麻酔をして歯周ポケットの中から歯石や歯垢を除去します。切開する手術とは異なり、肉眼で確認することができないため技術が必要です。

組織再生誘導法(GTR法)

歯周病の進行によって後退してしまった歯肉や歯槽骨を再生させる手術です。
歯肉を切開して歯垢や歯石を除去し、特殊な保護膜によって歯根膜や歯槽骨を保護しながら再生を促します。
また、人工骨や自家骨(その周囲の自分の骨を集めたもの)を痩せてしまった骨の部分に足すこともあります。

組織再生誘導法(GTR法)

組織再生誘導法(GTR法)と同様に失われた歯周組織を再生する手術です。
歯肉を切開して、歯垢や歯石の除去、ダメージを受けた歯肉などの組織を除去、歯槽骨の清掃を行います。その後、ゲル状のエムドゲイン(哺乳類の歯と歯周組織になる予定の細胞集団)を塗布して、歯肉を元に戻します。

口腔外科

抜歯、歯の炎症や外傷の処置…

歯科で扱う病気の大部分は虫歯と歯周病ですが、これら以外にも口の中の病気があります。
事故などで顎の骨が折れることもありますし、腫瘍ができることもあります。抜歯、歯の炎症や外傷の処置、口腔内の疾患の早期発見などを行ないます。

親知らずについて

親知らずは第3大臼歯のことで、6歳臼歯の二本奥、前歯の中央から8本目の歯の事です。
顎の骨が十分発達していると、親知らずは正常に生えて、きちんと食物を噛むことができます(必要な親知らず)。
昔の人は顎がガッシリしており、親知らずが真っ直ぐに生えることが多かったようです。
しかし現代人では小顔のため、、親知らずがきちんと生えず、場合によっては骨の中に埋まってしまう場合が非常に多いのです。
この「骨に埋まった親知らず」は、さまざまな問題を引き起こすことがあります。また、生えていても横をむいている親知らずは、物が詰まりやすく、その歯があるために周りの必要な歯まで虫歯にしてしまいます。
また、噛み合う相手のいない親知らずは、噛む相手を求めて伸びてくるため、噛み合わせのズレを引き起こします。

自分自身の健康の為にも、このような親知らずが生えていると診断された場合には、決心がつくのであれば思い切って抜いてしまうことをお勧め致します。
ただ、極端に傾いていたり、骨の中にほとんど埋まっている親知らずを抜くには非常に熟練を要します。熟練した口腔外科専門医でも1時間以上かかることがあります。このような親知らずの抜歯は一つの小手術と考えてください。
また抜歯後はどんな歯科医が抜いても腫れたり痛みが出ることがあります。ただし仕事ができなくなるほどの影響がないことがほとんどです。「親知らずは生えているだけで怖い」というイメージが付きがちですが、まずは自己判断をせずに、歯科医にご相談下さい。
虫歯がなくまっすぐに生えている親知らずは、条件さえ整えばきちんと「物を噛む歯」の役目をしてくれるのですから・・・