2026年8月2日あゆみ祭り 開催のご報告

2026年8月2日(日)、あゆみ歯科クリニック松井山手にて、毎年恒例の体験イベント「あゆみ祭り」を開催しました。
「あゆみ祭り」は、主に幼稚園児から小学生までのお子様とそのご家族を対象に、歯科医師・歯科衛生士のお仕事や、歯科で使用する材料を使ったものづくりなどを、楽しみながら体験していただくイベントです。
今年のテーマは、「全パビリオン制覇で世界一周旅行をしよう」。院内外に設けた各ブースを世界各国のパビリオンに見立て、歯科ならではの職業体験やワークショップ、縁日などをお楽しみいただきました。
当日は朝から多くのご家族にお越しいただき、来場者数は247名となりました。会場のあちらこちらでお子様たちの真剣な表情や笑顔が見られ、ご家族の皆様にも一緒に参加していただきながら、活気あふれる一日となりました。
目次
本物の器具を使って歯科のお仕事に挑戦!
「虫歯削り体験」では、歯科医師が実際に使用している器具を使い、模型の歯についた虫歯を削る体験をしていただきました。初めて手にする器具に少し緊張しながらも、歯科医師の説明を聞き、集中して取り組むお子様たち。虫歯の部分をきれいに取り除くと、達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。
「歯科衛生士体験」では、診療用チェアに座り、専用の器具を使って歯垢や歯石を取り除くお仕事に挑戦しました。普段は患者様として見ることの多い診療室も、この日はお仕事を体験する特別な場所に。器具の役割やお口をきれいにすることの大切さを、実体験を通じて学んでいただきました。
また、「はならびみてみよう」のブースでは、ご家族でお口の癖や歯並びをチェック。早口言葉やベロを使った体操にも挑戦し、お口の周りの力や毎日の習慣について楽しく知っていただく機会となりました。

歯科材料を使った、世界に一つだけの作品づくり
ものづくりのブースも大盛況でした。
「デンタルグッズ作り」では、歯科治療でも扱われる石膏を使い、オリジナルの歯ブラシ立てを制作しました。好きな色や飾りを選び、一人ひとりの個性が光る作品が完成。歯磨きの時間が楽しみになりそうな、すてきな歯ブラシ立てをお持ち帰りいただきました。
「オリジナルシールづくり」では、歯科でも使用されているレジンを使って、自分だけのシールを作りました。細かな作業に夢中になりながら、色とりどりの材料を組み合わせてデザイン。歯科材料の意外な一面に触れられる、あゆみ祭りならではの体験となりました。

おいしく学ぶ「歯にやさしいデザート」
「歯にやさしいデザート作り」のブースでは、米粉とパイナップルを使った一口ケーキと、ヨーグルト・冷凍フルーツを使ったスムージーをご紹介しました。
材料の選び方や作り方をお伝えし、完成したデザートも皆様にお配りしました。「おいしい!」という声もたくさん聞かれ、食べることを楽しみながら、お口の健康や食について考えていただく時間となりました。ご家庭でも取り入れやすいメニューですので、ぜひ親子で作ってみてください。

遊びと学びがいっぱいの一日に
このほかにも、世界の万博を通して各国のお口の健康について学ぶ「紙芝居・ハミガキワールドツアー」、お口に関わる力を使ったゲームに挑戦する「早口言葉&ベロ体操ジム」、スーパーボールすくいや射的、輪投げを楽しめる「縁日」、宝探し、お祭り屋台、キッチンカーなど、さまざまな企画を実施しました。
遊びに夢中になっているうちに、歯の役割やお口の健康、歯科の仕事について自然に学べることも、あゆみ祭りの大きな魅力です。お子様たちにとって、歯科医院が「怖い場所」ではなく、「楽しく学べる身近な場所」だと感じていただけていれば、私たちにとってこれほどうれしいことはありません。

京都新聞に取材していただきました
当日は京都新聞にも取材にお越しいただき、虫歯削り体験や歯科衛生士体験に取り組むお子様たちの様子が、写真とともに紙面で紹介されました。
記事では、歯科医師の仕事や歯の大切さを学べるイベントとして、模型の虫歯を削る体験や、専用器具で歯垢・歯石を取り除く体験などを取り上げていただきました。あゆみ祭りを通じた私たちの取り組みを、地域の皆様に広く知っていただける貴重な機会となりました。

ご来場ありがとうございました
ご来場くださった皆様、開催にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の笑顔と温かいお声が、スタッフ一同の大きな励みとなりました。
あゆみ歯科クリニック松井山手では、これからも地域の皆様のお口の健康を支えるとともに、お子様が歯科を身近に感じ、楽しみながら学べる機会を大切にしてまいります。
また皆様にお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしております!










