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矯正治療はいつから行えば良いのでしょうか?

矯正治療は大きく分けて

 

① 第1期治療

② 第2期治療

 

の2つの段階に分かれます。

 

まず第1期に治療に関してですが、

これは歯の生え換わり時期で、大体、

下の前歯の永久歯が4本、上の前歯の永久歯が3~4本目の生え始めた位、

年齢にして7~8歳くらいから行うことが可能ものです。

(年齢に関しては生え換わりの早い遅いで、1~2年の前後がありますが、問題はありません)

 

この時期の矯正治療では、歯の表に張るブラケットやワイヤーを使うのではなく、

歯の裏側のマウスピースや、裏側のワイヤーのようなものを使うことが多いです。

 

主に治せる歯並びのパターンとしては、

・顎が小さめな為、前歯がガタガタしている状態

・上下の顎骨は正常だが、永久歯の下の前歯が上の前歯より前に出てしまっている状態(歯性の反対咬合)

があります。それ以外にも適応可能なパターンもありますので、お気軽にお声かけください。

 

これらの場合は、上記のような、裏側のマウスピースやワイヤーによって、治すことができます。

 

第1期治療だけで済めば、期間も短くて済みますし、費用も少なくて済むので、

可能であればこの時期の矯正治療というのはメリットが大きいのではないかと思います。

 

そしてもしも第1期治療だけで治りきらずに、

将来的に、永久歯が生えそろってから行う、後述の第2期治療を行う場合でも、

費用は二重には発生しませんし、その時の治療が簡単に済むばかりか、

 

いきなり第二期治療で行おうとすると歯を抜かなければならないようなパターンでも、

第一期治療である程度改善しておけば、抜歯までは避けられることもとても多いので、

その意味でもメリットは大きいと思います。

 

矯正の費用に関しては、自由診療プライスリストをご参照ください。

また、別のコーナーで詳しく解説もさせていただきます。

 

そして第二期治療に関してですが、

これは歯が永久歯になってから行う矯正治療です。

マウスピースで行えることもありますが、多くの場合はブラケットとワイヤーを用います。

 

その場合も、あゆみ歯科クリニックでは、透明のブラケットと、細いレモンゴールドのワイヤーを使用しており、

極力目立たない工夫をしておりますので、ご安心ください。

 

適応年齢は、平均で14歳以上くらいになります。

第1期治療は骨の成長量の多い10歳くらいまでが適応で、それを超えると難しくなりますが、

第2期治療に関しては、大人になってからでも、基本的には現代では何歳になってからでも可能であるとされています。

 

ただし、歯周病や大きな根の炎症、虫歯等のある場合は、注意が必要であったり、

矯正治療を行うことによってデメリットやリスクが大きいと考えられるケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

矯正治療に関しては、矯正治療ページもご参照ください。

 

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